蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 真崎小学校 |
| 実施日 2020年11月20日~2020年12月11日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:24時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸つけ・個別指導)
・児童とのふれあい(給食指導・そうじ・遊び) |
活動の総括
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1.”支援の適切なタイミングを学ぶ”について
個別指導をするにあたって、すべて言わずとも理解できるかを判断することは簡単ではなかった。しかし、その子の進捗状況などを考慮して手元のノートや目線を見ることで、この子にはどのような指導が必要であるかを考えながら支援ができたのではないかと思う。すべてを支援するのではなく、子どもでできることは子どもの力出させることが大事であろう。
2.”児童の言動を理解しようとする”
私が配属となったクラスは、支援学級に通う子が比較的多かった用意感じる。そんな中で、発達障がいの子どもの気持ちも理解するために、些細なしぐさを観察することで、子どもの考えていることを理解しようとした。テスト中に集中できていなかった子は、窓が開いていて寒いからであるとその子の様子から気づき、声をかけると上着を着てその後テストに集中することができていた。子どもの言動に対して意味のないことをしていると決めつけるのではなく、何か理由があるのではないかとまず考えることが必要であると学んだ。
3.”分野別の指導の仕方を学ぶ”について
今回支援学習で見た教科は「国・算・社・理・道・体」であったが、やはり先生によっても教え方が異なるし、教科によってもアプローチの仕方が異なるものであると感じた。しかし、ほとんどすべてに共通して言えることは復習から行うことで今からの授業に入りやすくしているということである。やはり復習はすべき項目であると分かった。また、算数においては、準備する教具も多く、拡大版を黒板に貼ったり、時計を準備していた。一方で、国語や社会においては黒板とノート、教科書、写真をもとに授業を進めていた。指導方法を取捨選択して効果的で分かりやすい学びを展開していきたいと思った。 |
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