蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

84g7zさんの記録 2020年12月20日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 高城台小学校(野外体験)
実施日 2020年10月5日~2020年10月6日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・トレッキング
・昼食
・すり身体験
・夕食
・ナイトハイク
・入浴
・就寝確認
・一日の振り返り

・朝食
・野外炊飯
・昼食
・一泊二日の振り返り
活動の総括
1.「問題が起きた時の対処の仕方」について
 トレッキングの途中で、具合が悪くなって、歩みが止まってしまった児童がいた。教師はチームとなり、トランシーバーを用いて、場所や容態などを伝えていた。体調が悪い児童のことも考え対処しながら、学級全体の指導もしなくてはならないため、教師同士の情報共有がとても大切であることを実感した。問題が起きても動じず、全体をまとめていらっしゃった教師の姿を見て、教師同士の信頼が厚いことを感じた。

2.「児童の行動」について
 トレッキングやナイトハイクでは、危険が潜んでいる山の斜面や地面の凹凸などに注意できるよう、後列の人に伝言しながら、自分のことだけでなく、他の人のことも考えて行動することができていた。また、野外炊飯では、自分の役割を一生懸命果たし、他の役割の人が困っていたら、応援やアドバイス、お手伝いをするなど、積極的に協力している姿が見られた。授業でも児童同士が協力しあえる場が設定されていて、その経験が活かされたと考える。

3.「教師の声掛け・指導・行動」について
 トレッキングでは、水分補給の声掛けをしながら、全体を気にかけていた。集合時間を指定したら、10分くらい前から教師の準備が整っていて、児童の行動の見本となっていた。声掛けだけではなくて、まずは行動から、児童のモデルとなるようにすることの大切さを改めて感じることができた。

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