蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

84g7zさんの記録 2020年12月20日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 高城台小学校
実施日 2020年10月16日~2020年11月1日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:22時間

活動内容の概要
・外遊び
・中遊び
・食事補助
・トイレ補助
・掃除(教室)
・活動の補助(課外活動、プリントなど)
(ふれあい学級)
活動の総括
1.「信頼関係を築く」について
児童一人一人のできるところや苦手なところを把握していて、やりすぎない支援や、もう少しのところでできそうなところは、「見守る」、それでも出来なかったら、一緒にするという形で、児童に「できる」の経験を増やすことができるように時間をたっぷり設けているように感じた。見守ることの大切さを学んだとともに、「時間を設ける=信頼をしている」というものではないかと目で見て感じた。

2.「困っている児童に対しての指導」について
まず、できないことやわからないことに素直に「できない」と言えることができていて、感心した。私が子どものころ、見栄を張っていた時期があったからだ。教師は、困っている児童に対して、「○○はどう?」「こうしたら?」「ここまでしたら、つぎはこれね。」と、短い言葉で的確な指示をしていた。児童に考えさせながら、児童の困り感を取り除くことができるように指導していると感じた。

3.「児童の意欲や、やる気を引き出す指導」について
児童のちょっとした動きや表情から、何でつまずいているのか、何に興味があるのかを読み取り、児童のちょっとした興味から、やる気につなげることができていた。1年生の国語の授業で、お手紙を書く単元では、用紙を折り紙に変えて、遊び感覚で楽しみながらお手紙を書けるようにしていた。児童のちょっとした動きや表情の変化を見逃さず、読み取ることが大切であると学び、普段の児童の行動に、興味をやる気に変える大切な鍵があることを知った。

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