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蓄積型体験学習詳細
| hirokiさんの記録 |
2020年10月29日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里小学校 |
| 実施日 2020年9月8日~2020年10月27日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・休み時間等でのふれあい
・運動会の補助・準備 |
活動の総括
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1.児童の観察から授業づくりに生かせるようにすることについて
今回の実習では、2年生の時に実習に来た際よりも子供の姿がよく見ることができていたように思う。学習において自分が想定していなかった場面で躓いている子や、子供同士がどのようにかかわりどんなことを話しているのかなど自分が教師になった際に重要な要素を多く知ることができた。学級経営や授業づくりに生かしていこうと考える。
2.学級経営について学ぶ
今回は4年生の学級に順番に入らせていただいた。どの学級とも先生方の個性が現れた学級経営をされていて、とても参考になった。今回は特に先生の子供に対する話し方が印象に残った。将来のことを常に見据えて行動するようにしたり、褒めることを中心に行っていたりされていて自分が子供の前に立った際には参考にしたいと思った。褒めることとしかることはバランスよく行うなど今後に生かしていきたい。
3.児童の実態把握を行うこと
児童の実態を把握することを今回考えていたが、できること・できないことばかりに目が行ってしまったように思う。児童との積極的なかかわりができなかったため、どんな子供がいるのか読み取ることはできなかった。先生方を見ていると子供たちと積極的に話をされていて、世の中の流行っていることなどを取り入れ、様々なことを引き出されていた。教師として積極的にそういったことができるように会話をすることを最重要に今後子供たちとかかわっていく。
4.自己肯定感を高める教師のかかわりを探す
子供たちの自己肯定感を高めるにはどうすればよいのかに興味があり、今回もその視点から観察していた。やはり褒めるということは重要であると感じた。先生方も褒めるということは大事にされているということだった。また、問題が解けたりした際の成功体験を積ませることは重要だと感じた。授業中の机間指導で丸付けをしたりすることはその部分に通じているのではないかと思う。
全体を通して今回の実習では、大学生活ではなかなか経験できない多くのことを経験し、学ぶことができたように思う。多くの先生方の学級経営や授業から自分に足りないものや、自分に生かしたいもの多くのことに気づくことができた。ここでの経験を活かし、教師としてさらに成長していけるよう努力したいと思う。 |
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