蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

なっちゃんさんの記録 2020年12月20日(日)
体験分野 離島実習 活動の名称 離島オンライン学習 実施施設・機関等 五島市立 岐宿中学校
実施日 2020年10月20日~2020年12月20日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:40時間

活動内容の概要
今回は、新型コロナウイルスの影響により、実際に離島へき実習を行うことができなかったため、オンラインで離島教育の在り方を知る学習を行ったり、手紙をとおして、離島の子ども達と交流を行った。
活動の総括
今回はオンラインという形になったが、離島での教育について少しイメージを膨らませることができた。離島といえば、自然が豊かでというようないいイメージがあると同時にどうしても、人が少なく、”教育”について考えたときに、マイナスなイメージもついてきてしまう。その時に大事であるのは、マイナスのイメージをどのように改善していこうかと考えるのではなく、見方を変えることで、その欠点をプラスに捉えることで積極的な教育を行うことができるということがわかった。これは、教育だけではなく、どのような場面でもいえることであり、とてもためになった。また、同時に、子どもたちに伝えたいことでもあるなと思った。長崎は”ふるさと教育”を行っており、今、人口減少が問題となっている中で、教育者として、子どもたちに、故郷の良さや、故郷に貢献したいというような気持ちを持ってもらえるような教育をおこなっていく必要がある。地元の離島に恩返しがしたい。離島が好きだ。と思うためには、そのマイナスなイメージをそのまま、プラスなイメージに捉え直すことが必要である。また、どうしても、一度は”島立ち”をしなければならない。その学習意欲を高めるためにも、”学んで、島に帰って、恩返しを!”目標を明確にたて、そのために島立ちして頑張ろう!と、できるような教育を行いたいなと思った。

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