蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

安永香澄さんの記録 2020年10月5日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 蓄積型体験学習(野外体験実習) 実施施設・機関等 時津町立 鳴鼓小学校(野外体験)
実施日 2020年9月30日~2020年10月1日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・児童とのふれあい
(児童との会話、担当の班の班活動への参加、活動するたびに児童へのアドバイスなどの発言、弁当の時間や野外炊飯の際にご飯を一緒に食べる、自然の家でのベットを敷く手伝い、部屋の掃除や片づけの手伝いなど)
・児童の引率(沢登り、ナイトハイク)
・野外炊飯の手伝い
・教師のサポート(ご飯の際の児童へのとりわけ、消毒、検温、荷物運び)
活動の総括
1.“子ども達と信頼関係をつくる”について
 今回の実習ではほとんどの活動を担当する班の児童と一緒にした。その活動をしていくなかで、たくさんの話を聞き、こちらからも班の全員に話しかけ、活動を一緒に頑張っていくと、だんだん自分のことを頼ってくれるようになった。最初自分から話しかけてこなかったような子もどんどん話しかけにきてくれるようになった。2日間という短い時間であったが信頼関係をつくることができたと考える。
2.“厳しさをもつ”
 今回の実習では、児童の行動に対して児童の安全が危ない、と思ったことには、注意をすることができた。注意をすべき適切な場面でできたと思う。だが、注意はできても児童がなかなかその危険な行動をすぐにやめず自分もあまり強くは言えなかったのでまだ厳しさが自分には足りないと痛感した。児童を守るためにももっと厳しさをもつ必要性を感じた。
3.“全体と個人をみる能力をつける”
 班での活動が主だったため、6人という少ない人数だがその班の全員の行動や表情に気を配り、1人1人に声掛けはしっかりできたと考える。また、班以外で困っていたり違うことをしている児童を見つけたら、その児童のサポートにもまわることができた。完璧ではなかったと思うが、かなりこの目標は達成できたと考える。

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