蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 大園小学校 |
| 実施日 2020年9月15日~2020年9月18日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・昼休みや休憩時間等の児童とのふれあい |
活動の総括
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計画書に書いた1.2.3についての学びを日誌と重複するかもしれないが、詳しく述べたい。
まず、「わかる授業について学ぶ」とは何なのかについて実習中考えを深めていった。私がこれまで思っていた「わかる授業」とは、授業の基礎基本をおさえて分かりやすい授業をすることだ。しかし、この3日間を経て「児童が自ら分かろうとする授業をつくること」も大切なのではないかと思った。授業をつくる上で児童の主体性は欠かせない。この時間で子どもたちに何を学ばせたいのか(ねらい)をしっかりと明確にすることが必要だと思った。
次に「教師がどの程度支援して良いのかを学ぶ」についてだが、教師という立場で子どもたちの目線に立つことが大切だと思った。支援をすることによって、児童が何を得るかを第一に考え、児童にとってどうなのかを考えることが支援の程度を決める基準であると感じた。
最後に、「適切な指導ができるようになりたい」ということに関してだが、これは現段階で達成したとは言いにくい。児童との距離感一つをとってみても、距離が近すぎたりと反省点が多く、上手くいかないことだらけだった。ただ自分だったらどうするかということを考えて動いていたため、先生方との指導法の違いや指導の程度の違いなどを深く学ぶことができた。私よりも深く立ち入って指導していた場面や見守りを主軸に動いていた場面を間近で見ることができて次回の参考になった。この切り替えこそが適切な指導をするために必要なことであり、私に足りていない所だと思った。
沢山の良い点、改善点を省みて教師になるために自分を磨いていきたい。 |
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