蓄積型体験学習詳細
| しょうたろうさんの記録 |
2020年10月11日(日) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 城山小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年9月23日~2020年9月24日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・児童の引率補助・行動観察
・食事の配膳指導・補助
・児童のレクリエーション活動の観察
・ペーロン体験の参加・補助
・児童の入浴指導
・児童の1日の振り返り・感謝の手紙添削指導
・児童のキーホルダー制作補助・観察
・館内の消毒・清掃 |
活動の総括
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1.児童との関わりかたを学ぶ。について
今回、野外体験実習を通して、児童との関わりかたについて、教師と児童のかかわりを観察するとともに、自分も児童と関わりながら学ぶことを1番の目標としていた。今回学んだこととして、「見守る教育」というものの重要性を感じた。児童に関わりすぎることが児童の成長を止めてしまうこともあることに気づき、児童自身が考え成長することを見守ることも必要だと感じた。
2.臨機応変に対応できる力を養う。について
今回、1泊2日の野外体験実習であったが、城山小学校の先生方は、天候・気温・児童の状況に応じて、臨機応変に対応できるように、いくつかの日程を用意しており、実際2日目は雨が降ったため、野外で行う予定であったレクリエーションが行えなくなったため、室内でのキーホルダーづくりとなった。これは、少年自然の家と入念な打ち合わせを行っていなければ、実行することができないため、臨機応変な対応をするためには、様々な準備が必要だということが分かった。
3.児童たちと活動を通して学びながらも楽しむ。について
今回、野外体験実習は2日間となったため、児童と関わる時間は決して多くはなかった。しかし、児童の活動を補助したり、栞の添削指導を行ったりしていくうちに、児童のほうから積極的に話しかけてくれ、私自身も野外体験実習を楽しむことができた。今回実習で学んだことを、今後の実習に生かしていきたい。 |
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