蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ピロシキさんの記録 2020年9月14日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 諫早市立 西諫早小学校
実施日 2020年9月8日~2020年10月4日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40時間

活動内容の概要
授業中のサポート(丸付け・個別指導・特別支援を要する児童への対応)
運動会運営スタッフ
活動の総括
1,教師の子どもとの関わり方
第一に感じたことは、どんな子どもであっても等しく対応していたということだ。ある特定の子どもにだけ特別扱いをするということはなかった。教師としてだけではなく人としても、公平な態度を有することは重要ではあると思うが、この心が子どもとの信頼関係を築くうえで大切なことなのだと改めて学んだ。
2,子どもと関わる上での人間性
今回最も苦戦したのは、自分の教師という立場を子どもに認識してもらうことであった。比較的年齢が近く慣れ親しくしたい子どもたちの気持ちも感じ取ってはいたが、あくまでも教師という立場で臨み、時に厳しく、そして優しくするよう心がけた。人間性に関しては、子どもの反応を見ている限り、改めて教師という職業への自分の適性の高さを再確認できた。
3,現場の先生の授業の組み立て
公立小学校の現場は、附属小学校とは異なっていた。クラスには勉学が苦手な子、特別な支援を要する子など様々な子どもがいた。そんな中で、そのクラスの実態に応じた独特の授業が展開されていた。あくまでも、子どもが中心であり、子どもに合わせて授業も変化させていかなくてはいけないということを学んだ。

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