蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習代替課題 |
実施施設・機関等 五島市立 崎山中学校 |
| 実施日 2020年10月2日~2020年12月21日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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⑴離島・へき地の現状と課題 レポート
⑵離島・へき地における教育について レポート
⑶教材づくり
Ⅰ.離島実習計画書
Ⅱ.離島実習指導案
Ⅲ.離島実習オンライン交流事前記入ワークシート
Ⅳ.離島実習オンライン交流ワークシート
Ⅴ.離島実習オンライン交流用アイスブレーキング
Ⅵ.離島実習オンライン交流用大学生経験談スライド
Ⅶ.離島実習オンライン交流用自己紹介スライド |
活動の総括
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⑴離島・へき地の現状と課題 レポート
離島・へき地の現状と課題をWebサイトや文献から学んだ。五島市全体の特産物や名所などは何となく知っていたが、実習に行かせていただく予定だった崎山地区の概要や特産物について知ることができて良かったと思う。コロナウイルス感染症が収まったら行ってみたいという思いがさらに強まった。
⑵離島・へき地における教育について レポート
離島・へき地教育について、課題図書を読み離島・へき地教育のプラス面や可能性を捉え、教育学部アーカイブシステムから今年度の複式学級の配当の実習生の授業から複式授業のポイントや進め方を学んだ。複式学級での授業は教師の授業力がないと難しそうなものの、少人数だからこそ、間接指導を行うからこその学びが児童もできるのではないかと考える。
⑶教材づくり
まだ五島市立崎山中学校とのオンライン交流は実施予定段階であり、打ち合わせを行っている最中である。教材については、中学校のキャリア教育ということで私自身イメージしづらく難しかったが、オンライン交流を通して自分の将来について考えるきっかけになるような時間となるように授業指導案やワークシート等を作成した。 |
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