蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習(オンラインコンテンツ) |
実施施設・機関等 五島市立 崎山小学校 |
| 実施日 2020年9月23日~2020年9月29日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・離島・へき地の魅力を調査し、まとめる
・離島・へき地の課題について調査し、まとめる
・離島・へき地の教育について調査し、まとめる
・課題図書
・離島・へき地と教育(複式授業のビデオ視聴)
・学校との交流
・教材づくり |
活動の総括
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1.“離島の学校教育の現状を理解する”について
離島で行われている教育の現状については、特にオンラインコンテンツの中の「離島・へき地の教育について調査し、まとめる」と「課題図書」の中で学ぶことができた。具体的には、離島では、学校や地域の強みである豊かな地域の教育資源や地域の教育力の高さ、個別指導の充実、児童の活躍の場面の多さなどを十分に活かした教育が行われていることや、都市部ではできないことや地域のよさを認識し、地域にあった教育を開発することが重要であることを学んだ。
2.“適切な支援ができるようになる”について
適切な支援ができるようになるについては、新型コロナの影響で離島実習を実施することができなかったため、実習先の先生方や子どもたちから直接学ぶことはできなかった。
しかし、オンラインコンテンツの中の「学校との交流」や「教材づくり」では、高学年を対象として課題に取り組んだため、主免実習で高学年に配属されたメンバーから話を聞きながら課題に取り組むことで、高学年の子どもたちに対する支援について考えることができた。
3.“信頼関係を築く”について
信頼関係を築くについては、前項と同様に、新型コロナの影響で直接的に先生方や子どもたちと信頼関係を築くことはできなかった。
しかし、実習前に実習先の担当の先生と電話で打ち合わせをすることが何度かあった。その際は、顔が見えない状態での打ち合わせだったため、丁寧な対応をするように心がけた。何度か電話を通して話をするうちに、少しだけではあるが、距離の縮まりを感じることができた。 |
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