蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

びっすさんの記録 2020年10月28日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 桜町小学校
実施日 2020年9月9日~2020年10月27日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
・休み時間のふれあい
活動の総括
1.子どもの背景まで考えて行動できるようになる
 先生方を見ていると「背筋までピシッと伸びているね」等、当たり前のことではあるができている子をほめて、できていない子に対しては子どもたち自身で気づかせるために待つということをたくさんしていた。家ではたくさん怒られている子もいると思うので、その子自身を見てめてあげるような言葉かけをしていきたいと思った。

2.自分で考えて積極的に動く
 今回の学習支援の期間では運動会や桜っ子くんちなど行事の準備の手伝いをさせていただく機会が多くあった。その中でわからないことも多く自分で考えて動くということはあまりできなかったように感じている。教師になったら自分で仕事を見つけて動くのは当たり前のことであるので、どのような場面においても自分から積極的に動いていけるように習慣づけておきたい。

3.信頼関係を築く
 私が今回の学習支援で一番意識したことは子どもと目線を合わせて目を見て話すということである。こどもが話かけてくれた際には腰を低くし子どもと目線を合わせて話した。そうすることで上からではなくなるので子どもも少しは気を許してくれるのではないかと思った。また自分の好きなものの話をしてくれた時にはいつもより相槌を大きく打ったり、話を聞いているということが相手に伝わるようにした。このような小さな積み重ねが子どもと信頼関係を築いていくうえで大切になってくると感じた。

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