蓄積型体験学習詳細
| r5pA3さんの記録 |
2020年11月20日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 認定こども園 みのりが丘幼稚園 |
| 実施日 2020年9月23日~2020年11月2日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・子どもたちと積極的に関わり、それぞれの活動に合わせた声掛けを行った。
・できるだけ分かりやすい言葉づかいを心掛けながら常に子どもたちとコミュニケーションをとるようにした。
・保育者が次の活動をスムーズに行えるような支援を行った。 |
活動の総括
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1.今までの自分の保育の反省点を踏まえて子どもと関わる、について
今回の学習支援では3歳児から5歳児まで幅広い子どもたちと関わることができた。年齢によって活動内容や声のかけ方が違うのでそれぞれに合った支援を意識しながら実習を行った。私は今までの実習で子ども同士のケンカの際にどういった声掛けをしたらいいか分からず困っていた。うまくいかないこともあったが、保育者の姿からどういった声掛けをしたらいいかを学ぶことができた。
2.自分がどんな保育者になりたいかを意識しながら実習を行い、自分なりの保育観を見つける、について
今回の実習は比較的自分に余裕をもって取り組むことができた。保育者によってクラスの雰囲気が異なっていて、保育を行う際にそれぞれが大切にしていることは一体何かを学ぶことができた。自分が主となって保育を行う際に何を大切にしたいか、どういったクラスにしたいかを具体的に考えながら実習を行うことができた。
3.子どもたちとの関わりを楽しむ、について
1年次からたくさんの実習を行ってきたが今回の学習支援が学生生活最後の実習だった。子どもたちと外で鬼ごっこやフラフープをして遊んだり、室内でおままごとや折り紙をして遊んだりとたくさん関わることができた。また一緒においもほりをしたり、ピクニック形式でお弁当を食べたりと普段はなかなか体験できないことを体験することができた。子どもたちは自分の名前を覚えてたくさん呼んでくれて、私自身も8日間の中で子どもたちとの関わりを存分に楽しむことができた。 |
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