蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島・へき地実習 |
実施施設・機関等 五島市立 崎山中学校 |
| 実施日 2020年9月23日~2020年12月26日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・代替レポートの作成
・オンライン交流会の資料等の作成 |
活動の総括
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1、”離島での教育方法についての知識・理解を深める”について
実際の離島での教育方法についてみることはできなかったが、課題を取り組む中で様々なことを学ぶことができた。1年生の時から離島の教育についての授業を自主的に受講していたこともあり、より知識・理解を深めることができたと思う。「離島」と聞くだけでマイナスなイメージを持ってしまいがちだが、都市部での課題を解決していく道が離島での教育で示されているように感じた。教育の原点と言われる離島教育なので、通常学級での授業にも活かしていきたいと思う。
2、”少人数ならではの子どもと教師の関わり方を知る”について
少人数の学級では、子どものことを深く知ることができるため、個に応じた指導が充実できると学んだ。少人数だから通常学級よりもやりやすいかと思われがちだが、子ども達と協力しないとできないものでもあると感じた。しかし近づきすぎると友達みたいになってしまうため、距離感をしっかり考えておくべきだと思う。また、良いことも悪いことも広まるのが早いので、普段の生活から教師である自覚を持つべきであると感じ、私自身も心がけていきたいと思った。
3、”教師の動きを観察して、実践する”について
教師の動きを動画で見ることはできたが、実践することはできなかった。複式の授業であったとしても、個別指導は忘れてはいけないものだし、子どもたちとしっかり関わることのできるチャンスである。なので、しっかり関われるように心がけていきたいと思った。教師の動きを観察して学んだことを実践することによって、自分に身につくと考えるので、学んだことを実践することもきちんと心がけていきたいと考えた。 |
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