蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 虹が丘小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年9月3日~2020年9月4日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・スコアオリエンテーリングの付き添い
・ナイトウォーキングの道の下見、付き添い
・班長会、反省会への出席
・班活動での見守り
・部屋の消毒、清掃
・麦茶作り
・食事の配膳
・帰校式での言葉 |
活動の総括
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1.児童の安全を確保する
普段の学校生活とは違う行動を多くとる野外体験実習では、多くの危険が伴うため細かく注意して行動することができた。スコアオリエンテーリングやナイトウォーキングでは、台風後ということもあり普段より滑りやすく木々が生い茂っていたが生徒たちに活動前に気を付けるよう声掛けを行い、生徒たちも互いに声を掛け合いながら注意深く活動することが怪我無く過ごすことができた。2日目のカレー作りでは教師側はなるべく手助けせず生徒たちにほとんど任せての活動で、包丁に慣れていない生徒が多い班では野菜の皮むきの際に手つきが危ない生徒が多くいたため、正しい包丁の持ち方を伝えて手本を見せることで、安全を確保しようとした。ただ、女子生徒の入浴の際に事前に浴室内を走らないように注意することをしておらず、浴室を生徒が走ってからの注意になってしまった。怪我をしてからでは遅いので、事前に注意することを忘れないようにしようと思う。
2.教師の動きをよく見て学ぶについて
野外体験実習では、危険だと思うこと以外の行動について先生方はほとんど生徒本人に任せて行動していて、たとえそれで失敗したとしても問題をどのように解決するのかも全て生徒に任せていた。ただし生徒が浮かれて普段はしないような危険な行動をとったときにはとても厳しく指導していてメリハリが大切だと実感した。 |
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