蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

JeongYeonさんの記録 2020年10月30日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 桜町小学校
実施日 2020年9月16日~2020年10月30日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(まる付け、個別指導など)
・掲示物の展示
・授業参観
・休み時間などにおける児童とのふれあい
活動の総括
1.「適切な支援ができるようになる」について
この実習を通して、学習面や生活面においての指導について、教師の言葉や行動、姿を見て、多くのことを学ぶことができた。私は、主に図画工作の時間の、サポートに入ることが多かったのだが、そこでの、教師のこどもたちに対する指導やアドバイスは、大変参考になった。教師の言い回しやアドバイスの内容を参考にしながら、自分なりに児童に指導、アドバイスを行うことができた。また、指導に入る際に、子どもたちから質問を受けたときに、子どもたちがどういうことに悩んだり、難しいと感じるのかを知ることができた。この視点は、今後の授業づくりに活かしていけると感じた。

2.「子どもたちとの信頼関係を構築する」について
この実習を通して、少しずつではあったが、子どもたちとの信頼関係を構築することができたのではないかと感じた。子どもたちの話をよく聞く姿勢を心がけた。また、運動会やおくんちの練習など、子どもたちの頑張る姿を見る機会が多かったため、子どもたちの頑張りを認める言葉がけを行うようにした。最終的には、子どもたちから、名前で呼んでもらえるようになった。このように、日々の積み重ねが子どもたちとの信頼関係を構築するうえで、大切なことであることを改めて実感することができた。

3.「特別支援学級について学ぶ」について
特別支援学級には、配属されなかったものの、担当の学年には、特別な支援が必要な子どもたちもいたので、その子どもたちへの学習面や生活面の指導について観察することができ、学ぶことが多くあった。子どもたちの状況をしっかりと把握し、個別に声掛けをおこなったり、他の教員と協力し合っている場面も見ることができた。また、「その子どもが、どういうことに困っているのか」という視点に立って、子どもたちを支援することの大切さを実感し、この経験を今後、活かしていきたいと感じた。

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