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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 琴海中学校 |
| 実施日 2020年9月8日~2020年9月23日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:23.5時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(プリント配布、声かけ等)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(提出課題の支援、給食指導、会話、遊び等)
・部活動の支援(男子ソフトテニス部) |
活動の総括
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1.信頼関係を築くについて
実習期間中、主に1年生の学習支援に入りましたが、一緒に過ごす時間が長くなればなるほど、積極的に関われるようになりました。緊張していた1日目は、生徒の方も緊張して会話も少なかったです。しかし、こちらから話しかけたり、元気な挨拶を意識することで、生徒の方も積極的に関わってくれたので、自分から子どもたちへ歩み寄る姿勢が大切だと学びました。
また、課題のチェックの時に書いたコメントを生徒たちが話題にしていました。直接の言葉掛けじゃなくても生徒たちは見ているので、日々の細かいところですが、生徒たちのやる気を引き出すような言葉をかけられるように、日頃からどのような言葉かけが適切か考えるようにしたいと思います。
2.コロナ禍における学校生活について
今回の実習で、コロナ禍の学校を見ることは一つのテーマにしていました。健康状態を確認したり、給食は前を向いて無言で食べたり、集会の時に生徒同士の間隔が広かったりしていました。実習をさせていただく中で、普段と違うと思う場面がいくつかありましたが、それでも実習に受け入れてくださったことに感謝しています。いつまで続くかわからない状況ですが、今後の実習でも今回の対応を参考に感染防止をしつつ実習に臨みたいと思います。
3.全体の総括
琴海中学校の実習では、生徒とたくさん関わる機会をいただきました。授業や、部活動、休み時間で生徒と関わるなかで、大切だと感じたことは、こちらから心を開いて生徒に接していくということです。こちらから積極的に働きかけることで、自分から話しかけてこない生徒ともコミュニケーションをとることができました。そうしてお互いに信頼関係を築くことで、学習支援も初回よりも2回目、2回目よりも3回目と回数を重ねるごとに適切な判断や積極的な行動が取れるようになりました。今回の実習で、自分から心を開いて生徒に働きかけることが重要だと感じたので、これから他の実習で生徒と関わる時には、今回の経験を活かし、初回から積極的に生徒とコミニュケーションをとるようにしていきたいと思いました。 |
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