蓄積型体験学習詳細
| 1996.0302さんの記録 |
2020年9月25日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 丸尾中学校 |
| 実施日 2020年9月8日~2020年9月20日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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| 環境整備(校庭の草むしり)、準備(体育祭の小物作り、ゼッケンの洗濯)、帰りの会の参観、部活動指導(美術部、駅伝部)、授業参観(体育)、昼食とお昼休み(子供たちとの触れ合い)、体育祭実施の補助(準備係) |
活動の総括
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私はこの実習を行うにあたって、3つの目標を立てた。
まず1つ目は、基礎知識をつけて教えること。これに関しては、美術の絵の指導を行なったため、一通りの知識はあったと感じている。ポイントを言ったり、アドバイスしたりすると、素直に聞き入れてより良いものにしようと頑張る子供たちの姿に感動させられた。
2つ目は、適切な支援を行うこと。これも、美術の指導の時に感じたことだが、私は今回美術を生徒に指導することが初めてで、どこまで何を教えればいいのか良く理解できていなかった。ただ、この実習を通して、それを理解することができたと感じている。全て、正しいことを教えることが正解なのではなく、子供たちの考えてること、これからどうしたいのかということを聞き、それに沿って適切なアドバイスを行うことが必要なのだと感じた。
3つ目は、子供たちの信頼を得ることだ。一緒に活動していくことで、子供たちの生の声を聞くことができ、それから学ぶことも多くあった。はじめは、あまり話してくれなかった子も、近寄ってきてくれるようになった時は嬉しく感じた。
実習に行くたびに、懐いてくれる子供たちと離れるのは少し寂しい気もするけど、この実習を通して有意義な経験をすることができた。
今回の実習を生かして、今後の生活につなげていこうと思う。 |
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