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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 長浦小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年10月6日~2020年10月7日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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| 教師としての姿勢(自由時間、カレー作り、すり身体験、オリエンテーリング)、主体的に学ぶ姿勢(子どもたちとのコミュニケーション)、子ども一人ひとりを理解する(子どもの表情、行動観察) |
活動の総括
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1.教師としての姿勢を学ぶ
私は子どもが困って助けを求めに来たときどうすれば子どもの成長を見守る対応であるのか考えながら過ごした。オリエンテーリングで担当した班の中に、ADHDで体力がなく、長く歩くのが苦手な子がいた。先生から、すぐ諦めて甘えてくると思うけど前向きな言葉や、その子が好きなアーティストの話をして頑張らせて欲しいとお願いされた。頑張って歩いているが、とてもきつそうな様子を見て手を差し伸べてあげたい気持ちでいっぱいになったけれど、その子のためじゃないと思ってグッと我慢した。達成した時、「1人で歩けたよ」と嬉しそうに担任の先生に報告しているのを見て、わたしも嬉しい気持ちになった。体験活動の中で、一歩下がって見守る。やってあげるのではなく、やってみせる。児童自身に考えさせる。ということができた。
2.主体的に学ぶ姿勢を身に付ける
私はこの2日間、積極的に子どもたちと関わろうと努力した。自分から話しかけたり、一緒に時間を過ごす中で、すぐに子どもたちが心を開いてくれた。活動中、どんな子なのかなと子どもたちの様子を観察したり、一緒に遊ぶ中で、クラス全員の顔や名前を覚えることができた。2日間という短い時間だったけれど、主体的に行動することで、子どもの成長を身近で感じることができたし、子どもたちと別れを惜しむくらい仲良くなれてとても嬉しかった。
3.子ども一人一人を理解する
私は子ども一人一人を理解するために、沢山の子どもたちと関わること、コミュニケーションをとること、普段どんな子であるのか先生に尋ねることを行った。会話の中でこの子はこんなことが好きなんだ、この子とこの子はどんな関係を築いているかに気付けたり、観察する中で、この子は友達と関わるのが苦手な子なのかなと少しずつ理解することができた。子どもの好きなことを引き出したり、話すのが苦手な子に積極的に話しかけることはできたが、今回は二校の小学校が合同で宿泊体験学習を行なったので、二校の児童が互いに交流を深め合えるようなサポートができたらもっと良かったなと思った。 |
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