蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

e69umさんの記録 2020年12月30日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 長崎歴史文化博物館 教材開発プロジェクト 実施施設・機関等 長崎歴史文化博物館
実施日 2020年9月10日~2020年12月13日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・教材開発
 長崎歴史文化博物館を訪れる小学5・6年生(修学旅行生)に指導を行う教員へ向けた教材の開発。常設展示室に展示されている資料を基に、児童に伝えたい内容を盛り込んだ。
活動の総括
1.実習を通して自分の視野を広げる。について
 今回の実習では専門の分野ではない、「歴史」について深く学ばなければならなかった。得意な科目ではなかったが、学ぶほどに新たな発見があり、文献調査の楽しさを感じることが出来た。また、作成した教材について、現役の先生方から頂いた意見は、学生だけでは浮かばなかった視点からのものであったため、とても勉強になった。この二点を経験できただけでも自分の視野は広がったように感じる。

2.自分に足りていないスキルを把握し身につける。について
 教材を開発するという経験は初めてに近かったこともあり、文章作成の能力や綿密な計画立てをする力が足りていないことを実感した。全10ページの教材を作成したことで多少なりともこれらのスキルは身についたのではないかと感じる。

3.長崎についての理解を深める。について
 この実習に取り組む前と比べるとかなり長崎について詳しくなったと感じる。他の実習生が作成した教材も興味深く、勉強になった。また、今回児童と直接触れあう機会はなかったが、児童たちが長崎のどのようなところに関心を持つのか考えながら取り組むことができた。

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