 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 西町小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年11月16日~2020年11月17日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
| |
・竹箸作りの補助
・すり身体験の補助(特にきびなの内臓の取り方)
・夕食時・朝食時の配膳の手伝い
・ナイトウォークの付き添い
・イニシアティブゲーム
・部屋の点検
・消毒作業
・野外炊さんの補助
・写真撮影
など |
活動の総括
| |
1. 安全に気を配る
2日間を通して大きな怪我もなく、無事に活動を終えることができて良かったです。子どもたちに主体的な活動を行ってもらうためにも、できるだけ「見守る」という姿勢を取りながら、危険な状況になりそうな時は、なる前に声かけをするようにしよう、と意識していました。それでも、子どもたちは先生や施設の方々の話をよく聞き、しっかりとルールを守ることができていたため、比較的安心して見守ることができる場面が多かったです。ルールを守って、安全に活動を行っているからこそ、楽しさというものがあると思うので、ルールの重要性を理解させたうえで守らせ、安全に気を配らせることは大切なことだなと思いました。
2. 児童をサポートできるようにする
最初の頃は、子どもたちから「先生、これはどうするんですか?」と質問された時、「こうするんだよ」とすぐに教えていたのですが、「こうしたらどうなると思う?」などと問い返してみると、意外と子どもたちだけの力で解決できることが多くありました。子どもたちは私たちが思っているよりも、ある程度のことは自分たちでできるのだと思います。その可能性を狭めないためにも、質問されても、まずは子どもたち自身に考えさせ、それでもわからない時に初めて、先生が段階的にサポートすることが大切である、ということを改めて感じました。
3. 注意深く観察する
子どもたちにとって初めてのことも多かったようで、子どもたちが驚きや喜びを感じたり、困難さや大変さに気づいたりする場面にたくさん出会うことができました。それらはどれも子どもたちにとってとても貴重な経験だと思います。困難さや大変さに対して先生たちが、自分の知識を与えたり、手を貸してあげたりすることは簡単ですが、まずは「見守る」ということが大切だということがわかりました。
西町小学校の子どもたちはとても素直で礼儀正しく、グループ活動でも仲間と協力したり助け合ったりしながら主体的に活動に行っていたため、スムーズにかつ楽しく活動を進めることができていました。それは、子どもたちが、テーマでもあった「見て、感じて、動く」ということをしっかりと意識して取り組んだからであり、また普段から良いことに対してはきちんと褒め、悪いことに対してはきちんと叱りながら、先生方と子どもたちと良い信頼関係が築いているからではないかなと感じました。本当に素晴らしい学校だなと思いました。2日間という短い時間ではありましたが、とても有意義な時間を過ごすことができました。西町小学校に行くことができて良かったです。本当にありがとうございました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|