蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市教育研究所 適応指導教室 |
| 実施日 2020年12月3日~2020年12月22日 |
実施時間 実施回数:12回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
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・生徒とのふれあい(登校後朝の会が開始までの時間、クリエイトタイム、昼食、昼休み等)
・個別学習支援 |
活動の総括
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1.「不登校など日常生活において何らかの困難を抱えている児童生徒の実態を知る。」について
不登校の理由は、子どもたち一人一人違うのだと実感した。素直におかしいと感じたことを先生に伝えたけれど上手く受け止められなかった、など生徒と先生の意思疎通ができていなかったり、意見の違いや性格の違いの理解に悩んで立ち止まったり、いろいろあるのだと子どもたちとのかかわりの中で知った。同時に不登校になった原因には、彼らの良い所もあると実感した。
しかし、コミュニケーション力は、教師、子ども、ともに非常に課題だと感じた。意思疎通を図ろうと、自分の気持ちを伝え、相手の気持ちを想像しつつ聞くという営みを私自身もっと大事にしながら、これからも子どもたちと関わっていきたいと思った。
2.「児童生徒に心を寄せ、信頼関係を築きたい。」について
子どもたちとのかかわりの中で、子どもたちが課題に感じていること、難しいと感じていることを聞いたとき、思い切って一緒に課題に取り組む提案をすることを大切にするようにした。それが結果的に子どもとの間に信頼を築くことになったのではないかと思う。個別課題の時間に子どもと一対一の時間があったことで、提案しやすかった。意識的に一対一の時間を取ることも必要かもしれないと思った。初めは誰に声を掛ければ良いか、と考えることに必死だったが、目の前にいて気になった子どもと一対一で関わったことが結果的によかった。改めて一人一人との交わりを大切にしたいと感じた。 |
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