蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎大学教育学部 附属中学校 |
| 実施日 2020年10月7日~2020年12月1日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.「適切な学習支援ができるようになる」について
参加観察実習、主免実習を経験して今回の学習支援実習に臨んだが、自分の中で、生徒たちの反応を見ながら指導することがおおむねできたと思う。だが、自分が生徒に問うたことが生徒からしたら難しい内容であったり、逆に疑問を増やしてしまい今考えるべきことを考えさせることができないような状況をつくってしまった。自分の未熟さを感じたとともに、学べることもたくさんあったと感じた。
2.「現在置かれた状況でできるか限り生徒との確かな信頼関係を築く」について
コロナ禍での実習はいつもとは違い、生徒との距離を保ちながら対応しなければならなかったので違和感を感じることが多かった。信頼関係を築くうえで、表情や言葉選びの大切さを学べたと思う。特に表情に関しては自分自身、表情をつくることがあまり得意ではないので苦戦した。ただ、この二つを意識して生徒と関わればコロナ禍であっても確かな信頼関係をつくることは難しいことではないと感じた。
3.「臨機応変な対応ができるように行動する」について
「臨機応変な対応」の意味が少しばかりずれてしまうかもしれないが今回の実習で寝坊をしてしまいそこが今回の自分にとって一番臨機応変な対応が試される場面ではなかったかと考える。どんな場面であってもやってしまったことや、その場にある事実は変わることはないのだから、自分に正直にできることをただ真剣にやっていくしかないと感じた。自分にとって大事な場面での失態は人生で初めてといってもいいくらいの出来事だったのでとても学ぶこと、感じたことが多かった。 |
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