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蓄積型体験学習詳細
| Cx1j9さんの記録 |
2020年10月24日(土) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与南小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年10月22日~2020年10月23日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・子どもたちの活動のサポート(声かけなど)
・消毒
・先生方のサポート(荷物の運搬など) |
活動の総括
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「1.状況に合わせて適切な支援を行う」については、反省点が多くあった。特に1日目は先生方に指示されなければ動けなかったり、先生方は気づいているのに自分は気づけていない部分があったりして、十分に適切な支援ができたとは言えない。ただ、時間が経つにつれて臨機応変な対応ができたところもあったので、もっと最初から動けるように努力していきたいと思った。
「2.積極的に児童と関わる」については、目標を達成できたと思う。初めて会う上にたった2日間しか一緒に活動ができないという状況の中で、少しでもたくさんの児童と心の距離を縮めたいという思いがあり、1日目のうちに担当クラスの児童や活動で関わった児童の顔と名前を覚えるとともに、できる限り多くの時間を児童の側で過ごした。そうすることで児童も積極的に話しかけてくれたり、様々な活動に誘ってくれたりと、嬉しい瞬間をたくさん経験することができた。
「3.教師としての視点を持つ」については、先生方の声かけや動きを観察しつつ、状況に合わせてどう動くべきかを考えながら行動した。最初は子どもたちに「先生」と呼ばれることにはなかなか慣れなかったが、「先生」と呼んでもらう度に教師という立場を意識することができてとてもいい経験になった。また、この実習を通して最も印象的だったのが子どもたちの輝く笑顔、そして先生方と児童との信頼関係である。子どもたちはいつも笑顔で、目を輝かせながら活動に取り組んでいた。その姿に私はたくさん元気をもらい、改めて教員になりたいと意志を固めることができた。また、先生方は日頃から子どもたちと強い信頼関係を築いているからこそ、だめなことを厳しく注意しても子どもたちの心が離れることなく、寧ろ子どもたちが一生懸命話を聞いたり再挑戦しようとしたりする姿に感動した。二日間、本当に貴重な体験をさせていただき、私もいつか先生方のような教師になりたいと強く思った。今回学んだことや感じたことを無駄にすることなく、自分の糧にしてこれからの行動に活かしていきたい。 |
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