蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

jamおじさんさんの記録 2020年12月21日(月)
体験分野 離島実習 活動の名称 離島・へき地実習オンラインコンテンツ 実施施設・機関等 南島原市立 新切小学校
実施日 2020年12月1日~2020年12月21日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:40時間

活動内容の概要
離島・へき地実習で南島原の新切小学校に実習に行く予定だったが、感染症拡大のため、オンラインコンテンツに変更となった。
内容は、別紙レポートを作成し、提出している。
活動の総括
 離島・へき地実習の現状と課題では、へき地の良い面を知ることができたとともに、深刻な課題があることも知った。離島・へき地も大切な故郷として、低下しつつある地域活力を教育で取り戻していきたい。
離島・へき地における教育についてでは、今までマイナス面でしか捉えたことのなかったへき地の教育を、積極面で捉え直すことができた。そうすることで、へき地教育の可能性を知ることができた。この可能性を活かせるかどうかは教員にかかっている。
 教材作りでは、AI型教材を提案した。へき地教育は日本の教育改革の先進地として、QubenaのようなAI型教材も積極的に活用するべきだと考える。さらに、Qubenaはオンライン授業の活用の可能性も秘めているだろう。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved