蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援、運動会支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里小学校 |
| 実施日 2020年9月11日~2020年10月2日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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運動会
・道具準備や片づけ
・テント張り、畳み
・子どもたちへの声掛け
学習支援
・授業の中で子どもの様子、教師の指導方法の観察
・授業中の子どもたちのサポート
・休み時間に子どもたちと関わる |
活動の総括
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1.学年に応じた対応ができるようになる。ことについて
今回の実習では、配当された学年が固定であったため、私は配当された1年生と多くかかわりました。1年生はまだ難しい言葉を使うと理解に時間がかかるため、言葉遣いに気を付けて関わることが大切だなと思いました。運動会で他学年の子どもたちと関わる機会ができ、学年ごとに雰囲気の違いを感じることができました。高学年になると自分のことはもちろん低学年の子どもたちの面倒を見ていて、すごいなと思いました。
2.子どもたちとコミュニケーションをとる。ことについて
1年生はやっと学校生活に慣れてきた頃ぐらいで人見知りする子どもも多いのかなと思っていましたが、子どもたちから声をかけてきてくれたり、自分から話しかけたら答えてくれたりしたので、とても関わりやすかったです。実習を通して、声掛けはやはり大切だなと思いました。子どもたちに共感しながら声掛けし、関わることで子どもたちも心を開いて積極的にかかわってくれることを学びました。授業中もサポートをしたり、休み時間にも子どものほうから遊びに誘ってくれたりすることでたくさんコミュニケーションをとることができました。
3。子どもの考えや気持ちをくみ取ることができるようになる。ことについて
授業において、机間指導をしながらわからない様子の子どもたちにサポートすることができました。サポートをしていく中で、子ども独自の考え方があり、指導が難しく感じることがありました。そのような場面に立った時にどのように対応していくかがこれからの課題になると思いました。 |
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