蓄積型体験学習詳細
| mxt9tさんの記録 |
2020年10月14日(水) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外実習 |
実施施設・機関等 形上小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年10月6日~2020年10月7日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・児童のサポート(スコアオリエンテーリング・すり身体験・野外炊さん活動の手助け、清掃、配膳)
・レクレーションの考案と実施(伝言ジェスチャーゲーム、ケイドロ、ドッチボール)
・休憩時間の児童とのふれあい(運動場や体育館で遊ぶ) |
活動の総括
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1."自ら率先して動く"について
自分たちがやらなければならない仕事に対して率先して動くことができた。しかし、児童もまた率先して動くことができる子達ばかりであったため、その先を見据えた行動ができなかった。自分ばかりだけでなく、児童が先の動きも見据えて行動をした時、どのように自分は動くべきかも考えておかなければならないことを学んだ。
2."野外実習の知識を深める"について
普段とは違う環境で、体験をできることから、児童がものすごく興奮しているのがわかった。だからこそ、そんな児童の様子をよく見て、注意すべきとこはしっかりと注意しなければならないと感じた。特に、命に関わることはしっかりといい、児童の気持ちを引き締めさせることもしなければならないことを知った。気が緩んでしまうと、怪我にもつながっていくので、少しでも危ないと感じたら、児童と今どうすべきなのか確認していくべきである。また、野外実習は、ただ遊んで楽しかった、というので終わってはならない。この実習を通して、何を学んだか、今後の学校生活でどう活かしていくのかが大切なのである。それに児童自身が気がつけるような働きかけをしていかなければならないと学んだ。
3."児童との関係を深める"について
自分の所属している班だけでなく、他の班の児童とも関わることができた。声かけをしたり、挨拶をすることによって、次第に児童からも声をかけてくれるようになった。休憩時間も休憩するのではなく、児童たちと一緒に遊ぶことによって、関係を深めれるように動いた。 |
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