蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

こうきさんの記録 2020年10月6日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 西浦上小学校(野外体験)
実施日 2020年9月30日~2020年10月1日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:17時間

活動内容の概要
・児童への指導、支援
・教職員のサポート
活動の総括
1.適切な支援ができるようになる
 今回は野外体験学習ということで、児童にとっては普段とは違う環境の下で友だちと寝泊まりするということで、けんかをしてしまったり羽目を外すような行動をしてしまったりする子がいた。最初は、自分も普段とは違う環境だったので不安と緊張があり、どうすることもできなかった。しかし、先生方がどのように指導や支援しているか観察しながら少しずつではあるが、困っている子に話しかけて自分なりに手立てをすることができるようになった。今回のような普段の学校生活とは違う場面こそ教師が冷静になって支援していくことが大切であることを実感した。

2.自然を感じる
 今回の実習では自然の中での活動が非常に多かった。特にトレッキングでは、山を登りながら児童たちがいろいろな植物や虫を興味深そうに見ながら自然を楽しんでいるのが印象的だった。そういった感受性を大切にしながら、自然を敬う気持ちを忘れないようにしていきたいと思った。

3.信頼関係を築く
 最初は1日半の短い期間で児童との関係を築けるのかとても不安だった。しかし、児童たちが挨拶がしっかりとできて元気いっぱいですぐに打ち解けることができた。ただ、打ち解けすぎて一部の男子児童が友達感覚で接してくるようになり、自分もそれを受け入れてしまったのはよくなかったなと思う。教師と児童の適切な関係を築くことの難しさを改めて実感した。

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