蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

もものかんづめさんの記録 2020年9月9日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積実習 小学校 実施施設・機関等 長与町立 長与小学校
実施日 2020年9月9日~2020年10月25日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・朝と放課後の教室整備
・授業中のサポート(丸付け、個別指導など)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(遊び、個別支援)
・教職員の方々の体験談や人生観・仕事観をお聞きする

など
活動の総括
1.子ども理解・人間理解を深める について
   児童一人ひとりがどのような背景で、考え行動しているのかを考察 
  し、寄り添うことはとても難しかったですが、目を見て話を聴いたり、全  力で遊んだりする中で、相手を1人の人間として尊重し理解することができ  ていたのではないかと思います。
   濁りのない子どもたちの言葉や行動に、人間の尊さやすばらしさを実感
  しました。

2.適切な支援ができるようになる について
   叱ること・褒めることを具体的にできるようになりたかったのですが、
  とても苦戦しました。自分自身の人生の軸がしっかりあったとしても、1年  生の子どもたちにとって適切な言葉かけなのかと悩んだり、どう伝えると  効果的なのかを工夫しようとすると、いざという時に言葉が出ないのだと  気づきました。気づけただけでも、良かったです。


3.毎日元気に出勤する! について
   体が資本であることを心にとめて、無理をせず前向きに過ごせる
  よう、体調管理を行うことを意識して、挨拶や笑顔を絶やさず過ごしまし  た。実際に社会人となった時を想定して過ごすことで、自分の健康管理に関する気づきが多く生まれたので、4月からに生かしていきたいです。

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