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蓄積型体験学習詳細
| 1996.0302さんの記録 |
2020年10月5日(月) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 小ヶ倉小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年10月1日~2020年10月2日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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1日目
竹箸作り、農業体験(種まき、根のはった畑の清掃作業、農業用運搬車の操作)
テント張り、イニシアティブゲーム
2日目
朝の集い、テント片付け、宿舎内の清掃 |
活動の総括
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この2日間の実習を行う上で、私は2つの目標を立てた。生徒とコミュニケーションを取ること、と自分から積極的に行動する、の2点だ。
まず、1つ目の、コミュニケーションをしっかり取る、と言う目標はあまり達成することができなかった。竹箸作りの時など、児童と一緒になって作りながらアドバイスをしたり褒めてみたりしたがあまりいい反応が返って来ず途中で話しかけることをやめてしまった。どうすれば、会話ができるか、興味を持ってもらえるのかよく考えるべきだったと反省している。対して先生方は、作業しながらも子供達の様子を隅々まで観察して児童の小さな変化も見逃していなかった。観察眼を養った上で、今児童に必要な支援は何か考え声をかけたりアクションしたりすることの大切さを改めて実感できた。あまり話してくれないから話さない、と言う思考は一切捨て、自分の改善点を見つめ直していけるようにしたい。
2つ目は、自分から積極的に行動することだ。麦茶作り、そのあとの片付けや、ご飯の配膳などは自分から積極的に作業できていたと思う。やる事はないか気にしながら動き、自分で見つけられなくなったら次の指示を請うようにした。これは前回の学習支援で学んだ事だった為、今回に活かすことができた。しかし、これで満足せず子供たちに対してももっと積極的に行動できるようになれると良かったと思う。
途中で病院に行くことになり解散してしまったが、この2日間で本当に多くのことを学ぶことができた。1番は先生方の苦労についてだ。同じ宿泊体験でも教員側からの世界は当たり前だが全く違った。誰よりも子供たちのことを優先的に考え、必要な場面で的確なアドバイスや指示を行い、観察も気を緩めず小さな変化も拾うような姿を見てとても感銘を受けた。この気持ちを忘れずに実習を無駄にしないようこれから教員を目指して頑張って行こうと感じらことができる実習となった。 |
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