蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 小ヶ倉小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年10月1日~2020年10月2日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:22.5時間 |
活動内容の概要
| |
1日目
竹はし作り、昼食準備、農業体験(種まき、草抜き、農業用運搬車の操作)、テントはり作業、夕食準備、イニシアティブゲーム
2日目
朝の集い、テント片付け、宿舎掃除、スコアオリエンテーリング、退所式、給食、5・6時間目振り返り |
活動の総括
| |
1つ目に、児童の動きを観察し、必要な支援をするという目標については、児童の動きは観察できたものの、必要な支援については、コミュニケーションがとれていなかったため、私と生徒の間に信頼関係ができておらず、私からの一方的な指示しかできなかった。児童たちと一緒に活動する場面でも、距離の縮め方が分からず、一緒に遊ぶことや会話を楽しむことができなかったのが残念だ。短い期間で信頼関係を築くことはむずかしいが、子どもたちが興味を持つような大人になりたいと思った。先生方の指導を見て、児童が困難に直面した際に、どれだけの支援をすべきなのかは、どのポイントでつまずいているのかを把握することと、解決方法への道標を示してあげることが大切だと感じた。
2つ目に、自分ができることを見つけて行動するという目標については、先生の指示通りに子どもたちを誘導したり、活動の手伝いをすることができた。しかし、活動内容を把握して、自分から行動することはなかなかできなかった。児童や周りの状況を見て、変化に気づくことや、危険を察知することは、常に気を張っていないといけないため、先生方の大変さがよくわかった。これからは普段の生活でも、周りの状況を把握し、いろいろなところに気を配ることができるようにしていきたいと思った。行事の運営や、課外活動などでは、活動をスムーズに行うためのサポートが大切であると思うので、自分で考えて行動することが積極的にできるようにしていきたい。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|