蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 伊王島小学校 |
| 実施日 2020年9月24日~2020年10月7日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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| 授業中のサポート 休み時間のふれあい 掃除機の指導 |
活動の総括
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目標1.適切な支援が行えるようにする。では、20時間の実習では先生の指導を見て学ぶだけでなかなか自分で実践することは難しかった。教師は子ども一人一人の個性を理解して、それぞれに個別の盛り上げ方をわかっていら必要があるとわかった。
目標2.子どもたちとコミュニケーションをとる。では、初日から積極的に話しかけてきてくれたおかげでたくさん遊ぶことができて、充実した実習になった。素直で明るい子どもたちばかりでとても楽しかった。実際、伊王島小学校のように人数の少ない学校でなかった場合、もっと個性豊かなクラスであることが予想されるので、一人一人に向き合って対応を考えなければならないと感じた。
目標3.自分に出来ることは何か考えて行動する。周囲に目を配りながら、物事がスムーズに進むようなサポートができるようにする。では、あまり気を利かせて自分から動くことができなかった。自分の失敗を恐れることよりも、スムーズに授業が進み、子どもの学びを邪魔しないための配慮ができるようになりたいと思った。もっと学校の仕組みや行事ごとの決まり事を学ぶことが必要だと思った。変化に敏感になり、様々な気配りができるような力をつけたい。 |
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