蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ありささんの記録 2020年11月2日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 銭座小学校
実施日 2020年9月17日~2020年9月27日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業のサポート
・休み時間の見守り
・先生のサポート
・運動会の準備
・運動会当日の支援
活動の総括
1.適切な支援を行うについて
三年生のクラスに入り支援を行った。学習に向かう姿勢や集中力は子どもによって様々で、初めのうちはどのような子なのか観察するところから始め、授業中は集中力が続かない子を中心に支援を行った。難しいと感じた部分はそのような子に対してどのような距離感で接すればよいのかわからなかった点である。放置するのはいけないし、かといって支援しすぎると甘えてしなくなってしまう子に対してどのような支援が適切なのかが限られた時間で見出すのは困難だった。また、子どもが考える場面では、褒めたり励ましたりを積極的に行い、意欲をかき立てることを目標に取り組むことができた。
2.コミュケーションの幅を広げるについて
ただ単に子どもたちと話すだけでなく、子どもによって特徴を適切に捉え、接し方を工夫したり、話す話題を変えてみたりと子どもに応じた対応をすることができた。三年生ということもあり、ほとんどの子どもが積極的に話しかけてくれ、とても接しやすかったが、子どもたちの間では「鬼滅の刃」が流行っており、その話をいつも持ちかけてくるが私自身全く詳しくなかったので、子どもの流行りを知ることも教師として大切であるなと思った。そのような側面からコミュニケーションを仕掛けていくのも一つの方法であると学ぶことができた。

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