蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 上長崎小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年11月12日~2020年11月13日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:14時間 |
活動内容の概要
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・すり身体験
・ナイトウォーク
・焼き杉
・配膳手伝い |
活動の総括
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1.児童の安全を確保する
野外体験学習ではナイトウォークや焼き杉などの活動を行ったが、どれも危険性のある活動だと分かった。ナイトウォークでは明かりのない山道を一班一つの懐中電灯で歩いた。段差や滑りやすく狭い道があったため、教師が道中に配置され、児童の安全を確認していた。教師は干渉し過ぎず、児童同士で話し合って進んでいた。また、焼き杉では、火から離したばかりの杉は触れると危険なため、通る際に言葉かけをするように指示をしていた。教師は全体を見ながら注意を呼びかけていた。教師の言葉掛けを聞き、児童は周囲を確認していた。
常にどのような危険があるのかを考える必要があることを学んだ。
2.教師や児童の行動をよく見る
宿泊先の職員の方に「子どもより少し上の考えでいること」と教えていただいた。今回の実習は「少し上の考えでいること」を意識をした。先生方は持ち物や活動の確認、次の活動の準備等の言葉掛けし、その言葉掛けを聞いて児童は確認を行っていた。また、危険箇所や他に気を取られている児童に声掛けをしていた。このことから、「子どもより少し上の考えでいること」は、視野を広くもち、見通しをもって行動することだと考えた。
しおりを読む等の事前学習が行われていたため、留意点を児童同士で確認をしていた。また、大人に頼らずに自分で動こうとしている姿が見られた。保護者のいない場所で生活するため、できることは自分で行おうとしていた。児童が主体的に行動しているとき、教師はあまり手を出さずに見守っていた。そのため、児童の様子を見て、手助けが必要そうなときに声を掛けるようにした。 |
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