蓄積型体験学習詳細
| iA47zさんの記録 |
2020年10月19日(月) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 山里小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年10月12日~2020年10月13日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
| |
・スコアオリエンテーリング
・すり身づくり体験
・夕食(配膳・指導・消毒)
・振り返り、チームチャレンジ、星空観察
・職員会議
・朝の検温、指導
・朝のつどい
・清掃指導
・朝食(配膳・指導・消毒)
・トレッキング、ミッション
・帰りの会
・校長先生との反省会 |
活動の総括
| |
1.児童との関わり方について
山登りなどの活動では、くじけたり後ろ向きになってしまう児童もいたが、手を引いたり押したりして登らせるのではなく、自力で登らせようとしていた。活動の成功が目的ではなく、活動によって自分でやりきる力、友達と協力する力、考える力など様々な力を身に付けさせることが目的であることを改めて実感した。
2.児童への声掛け・指示について
子どもたちが自分で動くために、「こうしなさい」という指示はしていなかった。今どのような状況かやこれからの活動でどのようなことが予想されるかを説明した上で、具体的にどのような態度をとるべきかは自分たちで考えさせる指導をしていた。考える力を育成するとともに自分たちだけで動くことができるような力を育成していた。ただし、危険なことについては考えさせるのではなく、必ず厳しく指導していた。
3.特別支援学級について
通常学級の子どもとの関りについて見たが、ほぼ全ての活動を班の中で共に活動させていた。特に話し合う場面も多かったが、児童が自分の意見を言えるように「見守る」ことの大切さを知った。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|