蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

山地さんの記録 2020年10月22日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 畝刈小学校
実施日 2020年9月1日~2020年9月9日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:23時間

活動内容の概要
・授業中の机間指導
・プリントの印刷
・計算ドリルのシール貼り
・給食指導
・清掃指導
・中休み、昼休みの遊び
・集団下校指導
・学校整備
・テストのまるつけ
活動の総括
1、「教師の方の授業の進め方」について
たくさんの先生方の授業を見せていただき、それぞれの授業に施されたたくさんの工夫の仕方を勉強することができた。算数では、基本問題の理解を深めるクラスや応用問題の時間を多めにとるクラスなど、先生によって様々だった。しかし、共通して感じたのはそのクラスの子ども達の学習進度に合わせて一番子供たちがわかる授業を目指されていたということである。授業のテクニックなどは本などにも載っているが、一番はそうした知識を持ったうえでそのクラスの子ども達の習熟度をしっかりと見極める力が一番大事であるように感じた。その気づきを、これからの大学での学びや教員生活に生かしていきたい。

2、「授業以外の業務内容を知る」について
今回の学習支援で、プリントの印刷やテストのまるつけ、計算ドリルのシール貼りなど、授業以外の業務もたくさん経験させていただいた。同じ作業を長時間続けることが多く、とても大変だと感じた。しかし、その準備があるからこそ子ども達は学校での活動をスムーズに行えたり、学習へのモチベーションが上がったりするのだなということ感じた。教員の仕事は楽ではないが、子ども達のことを一番に考えてそうした業務もこなしていきたいと思う。

3、「授業へついていけていない児童への声掛け」について
多くのクラスに授業についていけていない子どもがいたため、自分は積極的に声をかけることを意識した。しかし、ついていけてねいと一言で言っても、問題の意味が分からないという子やそもそも集中するのが苦手など理由はさまざまであった。また、担任はその子だけではなくほかのクラスの子ども達の事も気にかけなければいけないという指導の難しさわ知った。自分は、そうした授業についていけていない子への声掛けの仕方などまだまだ知らないことがたくさんあるので、この大学生のうちにもっと勉強しておきたいと思った。

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