蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

おだんごさんの記録 2020年9月30日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長与町立 高田小学校
実施日 2020年9月14日~2020年9月25日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(机間指導、まる付け)
・休み時間における児童とのふれあい
・運動会の備品作成
活動の総括
今回の学習支援実習を実施するにあたり、二つの目標を立てた。まず、一つ目の目標は「学年ごとの授業の展開、指導の仕方の違いを学ぶ。」だった。
実習の内容としては、授業中のサポートが主で、支援が必要な児童に机間指導を行った。これまでの教育実習や蓄積型体験学習ではどちらとも1年生の配当だったため、今回は幅広い学年に入らせて頂いた。それぞれの学年に応じた支援の仕方を学びたいと思っていたが、学年が違っても支援の仕方の違いはあまりないということに気づいた。学習内容の違いはあるが、どの学年にも一定数支援が必要な児童は存在しており、支援が必要な児童がいる中でも授業を進めていかなければならないということの難しさを感じた。
次に二つ目の目標は、「授業時間以外でも積極的に子どもたちと関わる。」としていた。附属小では休み時間には子どもたちと全力で遊ぶ先生方がほとんどだったが、公立の小学校では授業時間以外で連絡帳や宿題の丸つけ、他の業務をこなしながら子どもたちともコミュニケーションを取っていた。実習生であれば子どもとしっかり関わることができるが、現場に出たらこれが現実なのだなと思った。
今回が大学生活最後の実習となったが、子どもとの関わり方、先生方の業務の現実など、附属小での教育実習では経験出来なかったことを経験することができた。今回の経験は今後教員になるときにしっかり活かしていきたい。

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