蓄積型体験学習詳細
| やまずみきみかさんの記録 |
2020年12月31日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 大浦小学校 |
| 実施日 2020年10月6日~2020年11月20日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:22時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
(家庭科で制作や調理実習での指導、個別指導など)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい
(課題の丸付け、日記のコメント書き、図画工作の作品の整理、遊び)
・運動会でのサポート
(準備、後片付け、カメラでの撮影) |
活動の総括
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1.適切な支援が行えるようにするについて
高学年になり、学習の内容が難しくなり、理解に苦戦している様子が多くみられました。授業や課題についていけずに困ってる子どもたちは自ら分からないと伝えることができない様子でした。そこで、視線や表情を感じ取ってその子にヒントを与え、理解につなげようとしました。全ての生徒に支援をすることができなかったのですが、できない部分のサポートを行うことができたと思います。
2.信頼関係を築くについて
5年生は思春期の時期であり、なかなか心を開いてくれないかと思っていましたが、子どもたちから声をたくさんかけてもらい、昼休みでのふれあいのなかで少しずつ距離を縮めることができました。友達関係や人間関係でトラブルが起きたときに、どう考えているのかなど、深いところまで関わり、一人一人に寄り添うことができたと考えます。また、児童理解をすることで、個人に合った支援を行うことができたと考えます。
3.幼稚園、小学校、中学校の連携がどのように行われているのかを理解するについて
幼稚園の園児が小学校にくる機会や、小学校の高学年が園児とふれあう機会があるとききました。中学校との連携について学ぶことができなかったのですが、幼稚園とは直接的な連携を行い、子どもたちの生活のサポートや学習の支援につなげているのだと学ぶことができました。今はコロナ禍でなかなか交流など行うことができないと思いますが、そこで幼稚園側が子どものドキュメンテーションなどの記録を小学校に送り、子ども理解を行っていくことが個人に合った指導を行うことにつなげられるのではないかと考えました。 |
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