蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 ワークショップ、イベント |
実施施設・機関等 長崎県美術館 |
| 実施日 2020年9月10日~2020年11月10日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:41.5時間 |
活動内容の概要
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・ワークショップのサンプル作成
・ワークショップの準備
・ワークショップの補助
・ワークショップの片付け
・イベントの会場設営
・イベント時の誘導
・イベント準備 |
活動の総括
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1.‟社会教育について学ぶ”について
社会教育施設では、学校とは違い、様々な年代の人が訪れる場所である。そのため、日頃関わることのない人たちと関わることができたり、誰かに元気や感動を与えたりもらったりすることのできる場所だと感じた。社会教育施設を利用することによって、子どもたちの可能性を広げることができたり、大人は自分の可能性に気づくことができたりするのだということを学ぶことができた。
2.“生涯学習について学ぶ”について
生涯学習では、年齢に関係なく新しいことに挑戦したり出会ったりすることで、学び続ける楽しさに気づくことができるということを知った。学習=勉強するということではなく、興味のあることに挑戦し、視野を広げたり、新たな自分に出会ったりすることが、生涯学習を行う意義ではないのかと感じた。
3.“教師以外の職業について学ぶ”について
初めて教師以外の職場を体験することができ、とても新鮮な経験だった。今回の実習ではワークショップの補助をすることが多かったが、その中で特に印象に残ったことがある。それは、美術館では人それぞれの感性を評価することが目的ではなく自由に自分の作品を作ることが大事だということだ。学校では必ず評価がついてきて、その評価によって自分の感性に自信を持てなくなったり、自分の個性を自分で否定してしまったりする可能性もある。この実習を通して、評価の有無が学校と社会教育施設の大きな違いだと知ることができた。教師以外の職業を体験することによって、人それぞれがもっている個性や感性を認め合うことの大切さを学ぶことができたので、教師になった際にも、その視点を忘れずに子どもたちと関わっていきたいと思った。 |
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