 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 土井首小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年9月28日~2020年9月29日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
| |
・オリエンテーション等の活動の支援
・食事指導
・振り返りのサポート
・バス指導
・カメラでの撮影 |
活動の総括
| |
1.児童の安全確保
児童の「安全」を常に考えながら支援をすることができたのかなとは思う。 どこまで児童に任せたらいいのかがとても難しく感じはしたが、本当にこれ以上はだめだと思ったときに止めに入ることができたのは良かったのかなとは思う。実際に活動の中でもナイフや包丁、火を使う場面がありましたが、「安全」ということを第一に考えた支援ができたのかなと思う。
また、そのような時の言葉がけについても「褒め」たり、「励まし」たりということで児童の安全とまではいかなくとも、話を聞く姿勢であったり、活動に取り組む姿勢を少しでも作った行けたのは良かった。
2.児童への適切な言葉がけ
先生の立場からの言葉がけは意識して出来ていたとは思う。2日間を通して、なかなか児童とどのように接したらいいのかやどのような言葉をかけたらいいのかが難しいなと思いながら、試行錯誤しながら積極的に児童に関わっていった。
そのなかでも一番大事だなと思ったのは「褒める」ということである。「褒める」ということはただ単にその行動を認めるという意味を持つだけではないなということを強く感じた。一人を褒めるということから周りの子供たちもこれはいいことなのだと思って同じような行動をしだす。小さなことでも褒めることが子どものモチベーションにつながっていくのだなということを感じた。
また、指導をするということについて自分はあまり出来なかったが、参考にしたいなと思ったのがまずは沈黙を作り出すということである。活動を前にして子供たちは気分も上がってしまい、話が止まらなくなっていたなかに、前に立ってひたすら待つ先生の様子を見てこの待って沈黙を作ろうとすることが大切なのだと感じた。このようなことも今後の学びに活かしていきたいと思う。
3.目配り、気配りの徹底
この宿泊体験学習が円滑に進むために、児童のことや事務的なことにまで目配り気配りができていたと思う。なかなか気が回っていなかったところもありなしたが、この学習を作っていく一員として働きかけができていたのではないかなと思う。
私のなかで大きな経験になったのは、オリエンテーションのなかで一つの班を見させてもらったことである。児童それぞれに考えがあって、それぞれが思い思いに動いていた班の中で、1人の子が班から離れていったときにどのようなサポートをしたらよいのかわからなくなってしまった。そのような時に個人を見るべきなのか、班を見るべきなのか難しい判断だなと思った。目配り気配りを意識して様々な状況の変化に気づくことができたが、そこで対応できる力を身につけないといけないなと感じた経験になった。
全体的にはよく徹底できていたのかなとは思うが、児童の変化や問題に気づいたときの言葉がけをこれからもっと磨いていきたいと思う。
2日間という短い時間ではありましたが、先生方や子どもたちには本当にお世話になりました。ありがとうございました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|