蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

よしさんの記録 2020年9月19日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 支援業務実習 実施施設・機関等 長与町立 高田小学校
実施日 2020年9月8日~2020年9月11日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
児童の宿題の丸付け
授業内の学習指導補助
活動の総括
1,学習を支援する立場に必要なことを体験から得る。
この目標に関して、学習の支援をする立場にたって、必要だと感じたのは児童に対する言葉かけだ。例えば、困り感のある児童に対して、何に困っているのか、どうすれば解決するのかを言葉かけによって言語化させることで、困り感を無くすことができるという経験をした。経験として、以上のことが最も得られたもので大きいと感じた。
2,学校教員の職務内容について知る。
この目標に関して、学校教員の職務内容は子どもと直接関わらないところでも多くあることが分かった。例えば、児童の宿題の確認について、問いに「どちらがどれだけ」とある場合、必ず答えには「こちらがいくつだけどうである」というように表記が為されているかを確認したり、漢字の折れの部分を意識して書いているか、丸まった文字になっていないかを確認したりすることも大切な業務であることが最も印象に残った。
3,教育実習に備えて、子どもと関わるスキルを身に付ける。
この目標に関して、児童と関わる際は親身になることが大切だと感じた。もちろん、瞬時に仲良くなれるようなコミュニケーション能力や目を引くような特技があったほうが親交は深まるだろうと考えられる。同じ児童とは2日間のうち、数時間しかいられなかったが、解けない問題を一緒に解いたり、声を掛けた理由を説明して注意したりすることで児童からの信頼を得られたように感じた。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved