蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

こりこりさんの記録 2021年1月9日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 企業実習 実施施設・機関等 長崎市科学館
実施日 2020年9月8日~2020年9月13日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・星座早見表の作成
・プラネタリウム鑑賞
・展示室見学
・長崎市科学館についてお話を伺う
・催事の準備
・手作り望遠鏡の準備
・館内の消毒作業
・天文台見学
・団体見学の準備
・出前教室
・雨漏りの片付け
・教室のサポート
活動の総括
1.子どもだけでなく、保護者や先生方にも喜んで頂けるよう努める。について
 出前教室では職員が一人で小学校で実験を行っていた。また、当日は事情があり、バタバタしていたため、十分に準備ができていないまま教室が始まった。そこで、参加していた保護者の方々や先生方を不安な気持ちにさせないように主となる職員に細かく気を配りつつ、保護者の方々の要望を読み取って行動できるように周囲をよく見て行動した。終了後には、保護者・先生ともに笑顔で満足した様子だったので、役に立てたと実感できた。
 休日は親子が多く、乳幼児も多く来ていた。保育専攻としては、乳幼児をもつ親を支えたいという気持ちがあるので、一番多い小学生だけでなく、乳幼児やその保護者にも気を配った。教室中に泣いている子どもがいてお母さんが困っていた時には「大丈夫ですよ」「一回お外に出ても大丈夫ですよ」と声を掛け、子どもには「飽きちゃったかなあ。次は何しよっか?」などと声を掛けて親子の気持ちや要望を優先して行動した。
2.積極的に行動する。について
 5日間を通して、積極的に行動できた。平日は催事や教室の準備や体験などが多かった。そのため、職員の方々の日々の業務を少しでも軽くできるように、仲間と協力して作業が出来た。また、長崎市科学館にくることはこれからあまりないと思うので、体験できることはできるだけ多く体験させていただいた。その際、積極的に質問し、授業や日常生活で身に付けられなかった知識をつけられたと思う。この知識は、保育で色々な事柄に対し「なんで?」が多い子どもへの対応にも役立ってくると考える。
3.子どもの考える姿に寄り添う。について
 休日に行われていた教室で子どもたちと接する機会があった。粘土で形を作るのに苦戦している子どもたちに代わって作るのではなく、「どうしたら上手くいくと思う?」と問いかけて子どもが自分で考える機会を作った。また、どうしても上手くいかない子もいたのでそのような子どもには途中まで作って、少しでも自分で作ることができるようにした。

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