蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 城山小学校 |
| 実施日 2020年9月8日~2020年9月29日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・丸付け、解説
・休み時間の遊び
・平和祈念式典への参加 |
活動の総括
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・目標「①平和教育を学ぶ」に関して
原爆投下中心地より500mの所に位置し、1400名の児童と職員が尊い命を失うという残酷な被害を受けた城山小学校の強い意志の「平和教育」を直接学んだことで、実体験として充実した平和学習を今後の教員経験に活かすことができると考えます。毎月9日の平和学習や、校内の平和に対する作品等の掲示物、実際の子どもの思いなど、今しかできない経験を目の当たりにすることができてよかったです。
・目標「②専科教師による外国語教育を学ぶ」に関して
城山小学校では外国語(活動)専科の教師が外国語(活動)の授業を行っていらっしゃることから、より専門性の高い授業展開や発問、アクティビティなど、様々なことを観察し、活かすことができるようにしました。また、私自身、カナダ留学の経験から、子どもと共に授業に楽しく参加したり、補助ができるように担当教員に授業について伺ったりするなど、主体的に取り組むように努めました。
・目標「③配慮が必要となる児童への対応や授業での取組について学ぶ」に関して
私自身長崎大学附属小学校での一ヶ月の教育実習と数日の三重小学校での学習支援の経験しかありませんでしたが、公立小学校であり、比較的長期にわたる今回の城山小学校での実習において、特別な支援または配慮を要する児童への教師の働き方をじっくりと観察し、自ら実践できるように努めました。また、授業中は私自身、配慮が必要な児童の近くで学習支援をし、板書をノートにとったり、意見を記述する度に、赤ペンで花丸をつけると児童は継続して授業参加ができるようになりました。児童が集中したり、継続したりできる手立てを一つ発見し、実践できたことはよかったと思います。
城山小学校での実習を通して、当初の目標のみならず、たくさんの新しい気づきや学びがあり、私自身、教員になるための成長をさせていただき、本当にありがとうございました。コロナ禍で大変な時期にもかかわらず、実習させてくださり、大変感謝しております。 |
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