蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西北小学校 |
| 実施日 2020年9月27日~2020年10月23日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:22時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(まる付け・個別指導など)
・休み時間の児童とのふれあい(会話や遊びや保健室同行など) |
活動の総括
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1."小学校入学までに子どもが身に着けておいたほうがいい事柄を学ぶ"について
主に1・2年生の学級で実習を行い学んだことは、先生の話を集中して聞くこと・返事をすること・荷物の整理整頓ができることである。どれも保育園での絵本を読み聞かせの活動や自分のロッカーの管理などで自然と学んで行けるのではないかと考える。強制させるのではなく、日ごろの活動の中でいつの間にか身に着けていけるような活動や言葉かけを意識していきたい。
2."信頼関係を築く"について
この目標は達成できたと感じている。支援学級では4日間を通して一人ひとりの名前を覚え、性格を理解しそれぞれに適している言葉かけができた。1・2年生学級では触れ合う時間は短かったが、時間いっぱい子ども達とコミュニケーションをとることができた。どのクラスも共通して感じたことは、子どもとの距離を縮めるためには一人ひとりの子どもの違いを理解すること、言葉や知識の引き出しを増やしておくことが大切だという事だった。
3."教育者としての自分の課題を知る"
自分の課題は子どもに対して遠慮してしまうということだと感じた。初めての環境で子どもについての情報がない中、いきなり全力で関わるというのは難しいかもしれない。しかし私たちがどんな状態であっても、子ども達からすれば変わらず「先生」なのだから物怖じせず自分を出していきたいと思った。 |
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