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蓄積型体験学習詳細
| あやかのんさんの記録 |
2020年11月26日(木) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外実習 |
実施施設・機関等 西山台小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年11月24日~2020年11月25日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・動物オリエンテーリングでのサポート
・すり身づくり体験でのサポート
・シャッフルボードの運営
・イニシアティブゲームでのサポート
・野外炊爨でのサポート
・その他子どもたちの安全確保
・食事の際の配膳 |
活動の総括
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①野外体験での子どもたちの様子を観察する
普段の子どもたちの様子を知っているわけではないので比較できる対象がないのだが、多少子どもたちは普段よりもテンションが高く、担任の先生は、低い声で子どもたちを諭すようなことを何度かおっしゃっていた。しかし、一貫して子どもたちは自分たちの目標である「協力する」「考えて行動する」ということを頭の中に意識できていたのではないかと思う。私たち大学生が注意するということはほとんどなく、危険なところを誰かが察知すればそれを周囲に知らせてあげるなどの行動も観察することができた。野外体験とはいっても落ち着いて行動することができていたのではないかと思う。
②野外体験での教師の行動
やはり、ここは普段とは違う先生方の姿が見られた。22名の子どもたちをこの一泊二日どのように学ばせるのかということが行動の一つ一つに見られた。特にそれらを感じたのは、子どもたちへの声掛けである。子どもたちに答えを示すのではなく、次どのように行動すればいいのか、今このような行動があったが本当にそれでよかったのかなど、常に子どもたちに考えさせ、次の行動に生かすことができるような声掛けであった。野外体験では普段家族がやってくれているようなことを自分でしなければならないという場面が多い。その中でいかに子どもたちに自分がやるものとして認識させるのかということを先生方の行動により学ぶことができた。
③自分自身の見直し
野外体験実習に行くことで、自分が教育にどのように関わるべきなのかということを見直すことができた。普段の学校生活の中では意識をあまりしないことであり、将来教育的アプローチで社会に貢献したいとは思うものの、どのように貢献したいかは私の中でまだ明確ではない。野外体験を通して子どもたちの本来の姿や教師の在り方を見つめなおし、自分自身反省点がたくさん出てきたように思う。
この反省点をほかの実習や普段の生活に生かすことによって、自分の将来をもう少し明確化し、自分の中の次のステップに進んでいきたいと思う。 |
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