蓄積型体験学習詳細
| まつおかんなさんの記録 |
2020年12月31日(木) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験 |
実施施設・機関等 西山台小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年11月24日~2020年11月25日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・掃除指導
・調理指導
・ルール説明役
・生活指導 |
活動の総括
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1.児童とのかかわりを積極的に行うについて
1泊2日という短い期間の間で、児童とのかかわりを積極的に行うことが出来たと思う。活動の最中に、児童と話す場面が多くあったり、一緒に相談したりしながら活動に参加することが出来たことから、そのようなことが言えると考える。初めのころは慣れない部分も多くあったが、活動が増えるにつれて、児童の心も開きかかわってくれることが多くなったように感じた。
2.教師の行動を実践しながら学ぶについて
教師と2日間同じ日程を過ごすことで、教師がどのようなかかわりを児童と持っているのかについて深く知ることが出来た。教師は児童のことを一番に知っている。そのため、教師の行動を同じように実践しながら行うことで、より児童に寄り添った行動が行えていたのではないかと考える。
3.教師としての自覚をもち行動するについて
私は内面ではまだ学生気分でいたが、児童たちにとっては私たちは十分に大人で教師であるのだなということを改めて感じた。特にそのように自覚した場面は、先生の行動は正しいと児童たちが強く思っていたところだ。児童たちにとって教師とは一番身近な正しい存在であり、その存在であり続けるために、教師としての自覚を持つことが大切だと思った。 |
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