蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

パイナップルさんの記録 2020年9月30日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 城山小学校
実施日 2020年9月1日~2020年9月30日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:56時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
・休み時間の児童とのふれあい
・宿題の〇付け
活動の総括
1.授業の型・発問を学ぶ
7日間の参加観察で多くの授業を見る中で、導入・発問の工夫を学ばせていただいた。それぞれ、学んだことは日誌にも記入したがそれ以外で、意外な点に気づくことができた。どんなに導入・発問がうまく行っても授業中に児童が手持ち無沙汰な状況が起こると、児童は急に集中力を切らして話しを聞かなくなってしまう。いかに活動の中に、児童がだらけてしまう時間を作らないか、活動に意識を向けて続けさせることができるかも重要であると学ぶことができた。例えば、機材トラブルで授業の行うたかったことがスムーズに行かないなどあらゆる場面で起こる。事前に起こらないように準備・確認することまたは、その場で「ちょっと待ってね」とせず児童に授業の発問であったり意見を言ってもらうなど時間をつなげるスキルも必要である。これから、現場に出ても1つ1つtry and errorを繰り返しながら成長して行きたい。
2,児童理解
 休み時間に起こるトラブルを解決することが大変であった。遊びの中で意図してない形で相手が受け取り、けんかになることが多々あった。お互いが誤解したまま気持ちが興奮しているために落ち着いて気持ちを聞くこと、中立な立場ときちんと示して客観的に問題を見て解決する余に意識した。その場にいて、ある程度状況を知った上で当事者の人に声をかけて話を聞いたが、そうでなければそもそもトラブルがあっても教師の耳まで届かないことがあるかもしれない。教師の見えてないところのトラブルに、気づくために児童とのコミュニケーションから何か変化やトラブルなどの発見につなげていきたい。
 4年生という高学年に入っている途中の段階で、クラスの中には高学年女子の傾向が見られた。休み時間にコソコソと手紙のやりとりをする複数の児童。何を書いているのかオープンではないために、声かけや指導をどのようにしたらよいのかわからなかった。コソコソ手紙でやりとりしている姿を見るのはあまり気持ちのいいものではないために、学級担任となったらその言動が見られ始めた早めの段階から学級のルールとしてなくしていきたい。どれ一つとして同じ学級はないために、今回城山小学校で学んだことから今後関わる目の前の児童理解を深めていきたい。そして、しっかりと向き合って関わって行きたい。

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