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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 西山台小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年11月24日~2020年11月25日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・子どもたちの活動中の見守り(危険な行動をしていたときの注意)
・1日目のシャフルボートの計画・運営
・食事や入浴の時のお手伝い(配膳や消毒)
・退所時の部屋の清掃の確認や消毒 |
活動の総括
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1.子どもたちとのコミュニケーションの取り方を学ぶ。
・今回は子どもたちと一緒に様々な活動を行った。その中で積極的に行動する子どももいれば、少し困っている子どももいた。今回の
野外体験実習ではそのような1人1人の特徴や個性に合わせてコミュニケーションをとることができたのではないかと感じた。具体的には活動的な子には「次はあれをやってみたら?」や「こうしてみたらどうなる?」など子どもが自分自身で行動できるような声掛けをすることで子どもといいコミュニケーションをとることができた。消極的な子どもは「一緒にやってみようか!」など子どもが活動に対してやる気を持つことができるような声掛けをするとうまくコミュニケーションが取れたと思う。このような1人1人に合わせたコミュニケーションの取り方を実践を通して学ぶことができた。
2.先生方の行動の仕方を学ぶ。
・今回の野外体験実習はコロナウイルスの影響もあり、子どもたちが気を付けなければならないことが多くあった。それに対して先生方はあらゆる場合を想定して準備をされていた。けが人や急病人ができたときにどうするかや生の食材を扱うときに衛生面にどう気を付けるかなど感染症対策として、しなければならないことをあらゆる角度から考えて準備されていた。このようなことから前もって本番を想定し準備しておくことが非常に大切だと感じた。しっかりと準備していたこそ野外体験実習が滞りなく進めることができたと思う。なので自分も何かを行うときはしっかりと準備をして取り組みたいと感じた。
3.年齢に合わせた支援ができるようになる。
・今回は小学5年生が対象学年であった。西山台小学校の子どもたちは男女の仲もよくお互いに尊重し合って生活していた。しかし少し思春期な子どももおり、その子たちには初めはあまり踏み込んだコミュニケーションをとるのではなく少しずつ距離を縮めていくことが大切だと感じた。いきなり個人的な領域までに踏み込んでしまうといい信頼関係を築くことはできないので時間をかけながら自分が信頼できる人間であるということを示す必要があると感じた。
・実際に子どもたちと関わる中でイメージとは違う部分も多くあったので、そのようなことを実践を通して学ぶことができたのでとてもよかったと思う。また自分自身で野外体験実習から多くの学ぶためにいろいろと考えて行動できたことも非常に良かったと思う。今回の体験で学んだことをこれからにつなげていきたい。 |
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