蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

れいなさんの記録 2021年1月3日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 横尾小学校(野外体験)
実施日 2020年11月24日~2020年11月25日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・子どもたちの生活指導
・お茶づくり
・環境整備
・荷物運び
・児童との交流
・子どもたちとの活動
活動の総括
1.非日常な環境での、子どもたちに及ぶ危険性について
コロナ渦の中での宿泊学習で、このような非日常の中での活動で、注意するべきことについて学んだ。子どもたちが触れる場所の消毒、部屋での消毒活動でどこを消毒すべきか、子どもたちにマスクを着けるよう呼びかけることなどの感染の危険性に加え、まき割り体験での道具の扱い方や、トレッキングでの注意事項など、子どもたちに何度も繰り返し注意を促すことの大切さを学ぶことができた。

2.信頼関係を築く
子どもたちとの信頼関係を築くことは、トレッキング活動を通して達成することができたのではないかと考える。実習生と子どもたちだけでなく、子どもたち同士でも助け合うことでさらに絆を深めることができたと感じた。ともに達成感を得ることで絆を深めることができると学んだので、教師になった際も少し高いハードルの課題を子どもたちに設定することも有効な指導方法なのではないかと気づくことができた。

3.適切な支援ができるようになる
大勢の子どもたちが生活をする中で、普段の子どもたちに対する指導とは違った指導が必要になる。夜尿症の子どもや、アレルギーを持っている子供の対応など、現場でしか学ぶことができない支援の形を学ぶことができた。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved