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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 西山台小学校(野外体験) |
| 実施日 2020年11月24日~2020年11月25日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・子どもたちの活動の様子の見守り
・食事の配膳
・集合前、集合時の声掛け
・入浴の呼びかけ
・シャッフルボードの計画と進行
・消毒と掃除、点検前のチェック |
活動の総括
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1.“自然体で、一人一人に寄り添った支援ができるようになる”について、子どもたちだけでなく自分自身も「考動」することを意識しながら臨んだ。それぞれがどのように周りの友達と関わっているのか、どんな声掛けや接し方をする必要があるのか、見守りを大切にしながら一人一人の考え方、動き方をたくさん観察した。関わる機会に関しては、自分なりに適切に判断して動けたかなと言う場面と、もっと何かできたのではないかと反省する場面とがあった。どちらにしても今後にしっかりと生かしていけるようにしたい。
2.“実践的な指導への学びを深める”について、先生方がどのように子どもたちと接しているのか、間近で学ぶことができた。自分たちで考えて動く「考動」をめあてとして掲げられていることもあり、活動に取り組む最中にはあえて声掛けをしないで見守るといった工夫が感じられた。子どもたち自身に考えてもらうためにも、説明を丁寧にする部分とあえて子どもたちに投げる部分との区別があったのも印象的だった。先生と児童という立場の中で、子どもたちと同じ目線で親しみを持って接すること、子どもの繊細な心に寄り添おうとしつつ伝えたいことをきちんと伝えようとアプローチすることをやめない、そのすごさも痛感した。
3.“子どもの多様な個性や感性に触れ、理解を深める”について、自然の中、活動の中で子どもたちそれぞれの個性と感性にたくさん触れることができたように思う。静かに考えて動いている子や、何でも口に出してみる素直な子、負けん気の強い子や控えめな子…。一人一人の違った魅力とニーズを見守りの中で感じた。全く違った子どもたちが同じ活動に取り組む中で、周りと協力して動くことにより生まれる関わりはとても様々であり、興味深いものだった。時には友達とぶつかってしまうこともあって、子どもの繊細な気持ちにどう向き合うべきか考えさせられた。また、形は違えど周りを思いやる優しさのある子どもたちばかりで、そこから生まれる温かい雰囲気はとても素敵だなと感じた。 |
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